2015年06月26日

Q.『薄手の羽毛掛けふとんを買いました。丸洗いできるものなのですが、カバーなどはかけた方が良いでしょうか?その場合どのようなものが良いですか?』というご質問にお答えしました。

2015年6月26日
ラジオオンエアQ&A

Q.『薄手の羽毛掛けふとんを買いました。丸洗いできるものなのですが、カバーなどはかけた方が良いでしょうか?その場合どのようなものが良いですか?』
posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

Q.『連日の雨でへこたれてしまいました、ふとんの丸洗いについて教えていただけませんか?どのくらいの期間が必要なのでしょうか?少しでも気持ちよく休みたいと思います。』というご質問にお答えしました。

2015年6月19日
ラジオオンエアQ&A

Q.『連日の雨でへこたれてしまいました、ふとんの丸洗いについて教えていただけませんか?どのくらいの期間が必要なのでしょうか?少しでも気持ちよく休みたいと思います。』

A:綿のふとんの場合、汗や湿気を吸収する力はあるのですが、外に放出する力はあまりありません。そこで昔から綿のふとんは頻繁に日光に当てて乾燥させていました。
煎餅ふとんになると保温力が低下し、多湿ではダニの繁殖やカビの発生を促進します。これらを抑えるためにも日干しはかかせません。ふとんの中の生きているダニは人に悪さはしませんが、その排泄物や死骸を吸引するとダニアレルゲンとなってしまいます。ちなみにあるデータによると、ふとん1枚にはダニが約20万匹生息しており糞を2回/日するとのこと。ということは毎日40万個の糞をしていることになります。ダニは高温多湿の環境下で繁殖しますので日干しして乾燥、殺菌することは非常にいいことですが、この時期天候に左右されて中々干せなくてお困りのことと察しいたします。
そこでオススメなお手入れとしてふとんの丸ごと水洗いがいいと思います。
ふとんの中の汚れは水溶性ですので水洗いが適しています。
からだや環境に負荷の少ない洗剤、綺麗な地下水を利用し、洗濯→脱水→高温殺菌乾燥させますので、ダニ類は完全に死滅してしまいます。
使わなくなるときだけではなく、梅雨時期にもふとんを水洗いして気持ち良くお休みいただけたらと思います。
一般的には、綿の入ったふとん類は1年に1回の丸洗い、羽毛ふとん等は2〜3年に1回程度の頻度で丸洗いをしましょう。
梅雨時の羽毛ふとんのお手入れのひとつとして、中の空気を入れ替える方法があります。エアコンで除湿設定にて部屋の湿度を下げた状態にします。そして羽毛ふとんを広げ、縦に三つ折りまたは四つ折りにします。この状態で端の方から寿司巻きみたいにくるくる巻きにしながら同時に中の空気を押し出すように抜いていきます。巻き終わったら、布等の柔らかな紐状のもので軽く縛りふとんが開かないようにしてしばらく放置します。(10〜20分程度)
その後、紐を解きふとんの中に新鮮な乾燥された空気を取り込みます。
こうすることで羽毛ふとんの中の湿気を帯びた空気を取り除き気持ち良くさっぱりした状態に戻すことができます。

posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

Q.『出張販売サービスマイまくら号について』というご質問にお答えしました。

2015年6月12日
ラジオオンエアQ&A

Q.『出張販売サービスマイまくら号について』
posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

Q.『母が介護用のベッドを利用しているのですが、やせてきたせいかマットのコイルに腰骨が当たって痛いようなのです。タオルなどを当ててやると少し楽なようなのですが、何かお勧めのものがありますか?』というご質問にお答えしました。

2015年6月5日
ラジオオンエアQ&A

『母が介護用のベッドを利用しているのですが、やせてきたせいかマットのコイルに腰骨が当たって痛いようなのです。タオルなどを当ててやると少し楽なようなのですが、何かお勧めのものがありますか?』

A:まず初めに確認して頂きたいのはベッドのサイズです。一見普通のサイズに見えますが、実は一回り小さいサイズだったりします。これは介護してあげる方に負担のかからないようにマット幅が狭くしてあります。
介護ベッドのサイズは、幅83cm×長さ191cm  幅91cm×長さ191cm  幅100cm×200cm(一般的なシングルサイズ)といった3サイズが一般的です。
瘦せてくると身体のクッション性が少なくなりお尻や腰の骨がベッドに直接当たる感じになってしまい痛みを伴います。
さらにリクライニングで足部を持ち上げたり、背中を起こしたりしますと、腰への負担が増大します。普通の人であれば1日にベッドの上に身を置くのは約8時間くらいですが、寝たきりの方では24時間ベッド上での生活になってしまいます。長時間にわたって腰部等に圧力が掛かるとさらに痛みが強くなり眠りを妨げ、免疫力が低下していきます。ひどくなると褥瘡(床ずれ)ができてしまいます。褥瘡の好発部位は、仙骨・踵骨部・腰椎・肘等に多く見られます。
これらを防ぐ条件としてあげると
◯ 背中や腰の血流を妨げないこと
◯ 通気を良くして蒸れを抑えること
◯ 寝返りが打ちやすいこと
これは、健康な人でも同じことが言えます。
そこでオススメの敷布団は、からだ枕です。こちらはウレタンでできており、非常に通気性が良く蒸れ感が少なく、頚部から背中、腰、足部にかけて正しい姿勢を維持し、さらに凹凸のある構造になっていることで、身体に優しくフィットします。
結果的に身体に掛かる圧力を分散することで血流を妨げることなく快適な寝心地となります。そして高反発性のウレタンを使用しており寝返りが打ちやすくなっていますので介助されている方の負担も少なくなります。中材のウレタンには銀イオン加工が施してあり、銀の食器があるように口に入れてもその安全性は高く、抗菌作用があり物性的にも安定していますので耐久性に優れています。埃もでなくて寝心地抜群のからだ枕がオススメです。



posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。