2015年04月24日

Q.『「成長に合わせて枕調整を」・・・とお聞きします。調整する目安は 体重や身長など、どんなところに気をつけておけばいいのでしょうか?』というご質問にお答えしました。

2015年4月24日
ラジオオンエアQ&A

Q.『「成長に合わせて枕調整を」・・・とお聞きします。調整する目安は 体重や身長など、どんなところに気をつけておけばいいのでしょうか?』

 A:よく、子供の場合何歳位から枕を使えば良いのかと質問を受けます。
子供は寝相が悪いし布団の上でじっとしていないから、枕はいらないのではと思いますよね。
意外とその子に合った枕をすると寝相がよくなるんです。
幼児期の体型は頭部と胴体部の比率が大人と比較して頭部の比率が大きいですので、マイ枕は2〜3歳位で使い始めてもいいでしょう。
その後、小学校、中学校、高校と入学時期に合わせて調整をしていき、成長期には半年に一回くらいに頻度を高めて調整すればいいと思います。

新生児の体温は37,5℃位です。子供は体温が大人より高いので大人の感覚で掛け布団や毛布をかけてあげると、暑苦しく感じてしまい寝相が悪くなることもあります。特に成長期においては新陳代謝も活発に行われますので。身体からの不感蒸泄も促進され発汗により、ふとんの中の湿度も高くなります。
湿度が高くなると眠りの質が低下してしまいます。

熟睡できることによって、成長ホルモン等の分泌が促進され、結果的に
「寝る子は育つ」「美人・美肌はよる作られる」との言葉ができました。

寝入ってすぐに深い眠りに入り(ノンレム睡眠)、その後浅い眠り(レム睡眠)になります。レム睡眠時に脳は活発に働き、この時間帯に記憶の整理整頓がおこなわれ学習能力向上に役立つことになります。

子供の身体や心の成長、学習能力向上等に大きく関わる睡眠です。

子供だからこそ早いうちから、枕・掛けふとん・敷ふとん等の睡眠環境を整えて健やかな成長の一助になればと思います。



posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

Q.『子供のおねしょの布団の後始末について伺います。ある程度は処理をしますが、やはり気になります。 安い布団を買い換えたほうが良いかとも思うのですが・・・。』というご質問にお答えしました。

2015年4月17日
ラジオオンエアQ&A

Q.『子供のおねしょの布団の後始末について伺います。ある程度は処理をしますが、やはり気になります。 安い布団を買い換えたほうが良いかとも思うのですが・・・。』

A:もし買い替えの時期であれば、洗える素材のポリエステルの中綿がオススメです。ただし、厚みがあれば洗濯機に入らないので必然的に薄手の布団になってしまうので寝心地が悪くなってしまいます。それでは眠りの質が悪くなってしまうので本末転倒になります。そこでオススメなものとして、ウレタンを使った敷ふとんであれば、寝心地を損なうことなく、そのお漏らしした場所を部分洗いできます。衛生的で眠りの質も高められ「成長ホルモン」の分泌も促進され子供の健やかな成長に大いに役にたつこととなります。

また新しく買い替えしなくても、今お使いのベッドや敷ふとんをそのまま使いたい場合においては、
そのベッドや敷ふとんの上に防水シーツ(おねしょパッド)を敷いて対処されている方もありますが蒸れて寝苦しく感じて眠りの質が低下してしまいますのであまりお勧めできません。それを活かすためには、その防水シーツの上に非常に通気の良いマイエアマットを重ねて使うと、お漏らしされても素早くマイエアマットを通過し下の防水シーツまで移動しますので、肌面は冷たくなく快適な状態で朝を迎えられます。その後のお手入れもマイエアマットをお風呂等で水洗いが簡単にできます。
一般的にはおねしょは敷布団に影響を与えますが、中には掛け布団にも影響を及ぼす場合もあります。掛け布団でオススメなものは、ゴアテックスの羽毛掛け布団です。こちらの生地は通気性が非常に優れています。通気性がいいのに水は通過させない特徴があるのでお漏らししても中の羽毛を汚すことはないし、お漏らししたところを水拭きするだけで簡単にお手入れできます。



posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

Q.『枕の手入れについての質問です。布団のように枕も干しても良いものでしょうか?干す時の注意点などがあったら、教えてください。』というご質問にお答えしました。

2015年4月10日
ラジオオンエアQ&A

Q.『Q:枕の手入れについての質問です。布団のように枕も干しても良いものでしょうか?干す時の注意点などがあったら、教えてください。』

A:寝ている間、頭からは多量の発汗があるので、枕を綺麗に保ちたいと思われるのは当然のことです。あらゆる繊維製品は「直射日光にガンガン干して下さい」というのはないですよね。というのも、直射日光に当てると繊維の染色が落ちたり、繊維そのものの劣化が促進されるためです。
干し方として、風通しの良い陰干しを推奨されるのはそのようなことからです。
気持ち良く綺麗に保つために直射日光に干すのか、長持ちさせるために陰干しにするのか悩ましいところですが、枕カバーをつけたまま直射日光にあてれば、枕カバーは痛みますが、枕本体は痛みが少ないと思われます。
干すというお手入れもいいのですが、その前に枕本体を枕ごと洗濯機に入れて丸洗いできたらもっといいと思います。
洗える素材として、中身がポリエステル、ポリエチレン系の素材であれば可能です。
ただ、ドラム式洗濯機は、その洗濯機の説明書に綿入り等中身が詰まっている様な物は不可となっていますので気をつけていただきたいです。
皆さんが良く使われている低反発とか高反発の枕がありますが、このようなラテックスやウレタン系の中素材は直射日光や水気を嫌う素材です。したがって直射日光での日干しや洗濯は不可となります。また羽毛やそば殻はなかなか乾きが悪いことからそのような中身の枕も洗濯は不可となります。

  • その点マイ枕は洗えて非常に衛生的ですのでオススメです。


posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

Q.『Q:普段はあっている枕が、季節の変わり目になると調子が悪くなります。 自分で微調整ができないものでしょうか?する場合にはどんなところに注意したら良いですか? 』というご質問にお答えしました。

2015年4月3日
ラジオオンエアQ&A

Q.『Q:普段はあっている枕が、季節の変わり目になると調子が悪くなります。 自分で微調整ができないものでしょうか?する場合にはどんなところに注意したら良いですか? 』

ご質問の様に、季節の変わり目になると身体に変調を感じられる方は多いと思います。特に春には首筋の側面が張る傾向があります。
当然のことながら、枕の高さが季節の変わり目に変化するのではなく、自分の身体の変化にともない枕の高さが気になるように感じているのです。
結局は自分の身体変化の影響となるのですが、そうはいっても快適な枕で休みたいと思われるのは当然のことですので、枕の高さを調整されたらと思います。
既製品の枕でも調整できるタイプの枕であれば、
自分で調整するのは中々難しいので、他の人に寝姿を見てもらったり、寝心地を確認しながら調整をしてください。それでも難しい場合は、他店の購入枕であってもご持参くだされば可能な範囲での調整をお手伝いいたします。

この番組も14年目(678回)に入りました。その間に色々なことに気ずくことがありました。その中のひとつをご紹介します。
時々、朝目覚めると顔が浮腫むという方があります。検査をしても膀胱や腎臓が悪いということでなく、顔が腫れぼったくなった目覚めを迎えるけど、起きてしばらく活動すると元の状態に戻るというものです。
これは、首筋が硬直することから、頭からの腋窩リンパへの組織液(老廃物)の流れが悪くなり総じて頭部の圧力が高まった状態(浮腫)なのです。この状態で気圧が下がると身体は膨張します。気圧が下がる雨前に頭痛を訴える人が多くなるのもこのような理由が考えられます。
起きてしばらくすると元に戻るのも活動することによってだんだん基礎体温が上がって頸部も柔らかくなって頭の圧力もさがることから浮腫も解消されるというものです。
ということは、重たい頭を1日中酷使しているわけですから、就寝中において自分に合った枕を使うことで、頸部をリラックスさせることで首筋が柔らかくなれば解決できることになります。
季節変化や身体の変化に柔軟に対応出来るマイ枕がオススメです。



posted by マイまくら・ふとんの今藤 WEB担当 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ過去配信分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。